結婚17年目で振り返ってみた結婚のメリット6つ。




結婚して17年目に入って、周りで離婚している人が増えてきていますが、私はつくづく結婚してよかったと思っています。

ってことで、結婚のメリットを挙げてみたいと思います。

 1、普通に早起きができるようになった

6時前に出勤する夫のお弁当を作るため、4:50に起床しています。

初めは辛かったのですが1年くらいすると、休日でも5時に目が覚めるようになりました。

1日のスタートを早くきれる分、平日休日問わず余裕を持って過ごすことができます。1日を有意義に過ごせることが増えて、早起きが習慣化されて良かったと思います。

2、栄養バランスを考えた食事

ゆゆ子は普通に料理をすることはできますが、料理自体はあまり好きではありません。できることなら、やりたくない。

でも、結婚してからは料理をすると夫が喜んでくれるので、嫌いな料理も喜ぶ顔が見たくて作っています。

子供たちにも健康的に育って欲しいので、栄養のことを考えるようになりました。

食事を作っているのはゆゆ子ですが、栄養バランスが取れた食事ができるのも、家族のおかげです。

3、段取りよく動けるようになった

好きな人と一緒に暮らせるというのは、この上なく幸せなことですが、一緒に過ごす時間がたっぷりあるということは、その分一人で過ごす時間が減ることになります。

そう、自分の時間がなくなってしまうのです。

ゆゆ子は束縛されるのが大嫌いな上に、一人で過ごす時間がないと気が狂いそうになる性分。

自分時間を捻出するために、家事などを効率よくこなせるようになりました。

また、ゆゆ子がいなくても家事が回るように工夫したり、一人で抱え込まずに家族にお願いできるようになりました。

4、定期的にスポーツジムに行けるようになった

一人でスポーツジムに通っていた時は、初めのうちは張り切っていたのに、すぐに面倒になってサボるようになり、そのままフェードアウト。

今は、市民体育館の中にあるトレーニングルームに夫と2人で、月に2〜3回定期的に通っています。

一人で続けるためには、かなりの意思の力が必要になりますが、一緒に行く人がいると「行こうよ」と声を掛け合うので、それほど意思の力を使わなくても継続して行けるようになりました。

年齢を重ねても、元気でどこでも行けるような体力を身につけるために、続けていきたい習慣です。

トレーニング中は別行動ですが、一緒に行くことがデートみたいで楽しいです。

5、人間的に成長できる

好きなもの同士の結婚でも、これまでの生活習慣の違う2人が共同生活を送るわけですから、小さな価値観の違いでぶつかることは当たり前にあります。

20代の頃はイライラしたことも多かったけれど、今は、小さなことについては見逃せるようになりました。色々勉強したからです。

娘が小さい頃は、イライラしすぎて虐待しそうになったことに悩み、子供がやる気になるコミュニケーションについて勉強。実践を続けてきました。

また、夫の行動が謎すぎて、男脳と女脳の違いについて独学で勉強。実践と検証をゲーム感覚で続けました。

自分がしてもらうことばかり考えていた時は、不満ばかりだったけれど、自分が相手にできることを考えられるようになった頃から、冷え切りそうになっていた夫婦関係を修復することができました。

短気な性格だったけれど、寛容になれたかなと思います。家の中でも外でも、滅多なことではイライラしなくなりました。

6、愛がある生活は癒しそのもの

やっぱり、結婚といったらこれでしょう。愛がある生活。

精神的にも肉体的にも満たしてくれる相手は、夫しかいません。

家に帰ってハグしあうだけで、元気になれます。

自分を受け入れてくれ味方になってくれる相手がいるというだけで、これほど心強いことはありません。

おわりに

もともと面倒臭がり屋で、ずぼらな性格なので、一人で暮らしていたら自堕落な生活になっているのは間違いありません。

独身の頃住んでいた部屋は、汚部屋でしたし・・・。

まともに料理を作って洗濯をして掃除ができるのも、家族があってこそです。

結婚は妥協と忍耐が必要なのは事実ですが、それは損をしているわけではないんですよね。

何かと柔軟に対応できる器用さが身につきます。このことは、仕事や外の人間関係でも役立っています。