【夫婦仲】主婦がブログ収入を得るために、整えておきたい大切な土台となるもの。




「ブログで収入を得よう」と考えてる主婦が増えてきています。

私もその一人です。

この記事を読んでいらっしゃる方は、ブログで稼ごうとしている主婦の方が、多いと思います。あなたはなぜ、収入を得る手段としてブログを選びましたか?

私がブログで稼ぎたい理由は、好きなことで収入を得て、家族ともっと幸せになりたいからでした。

子ども達が望んでいる「やりたいこと」に、挑戦させてあげられる経済力が欲しかった。

質の良い食品を買いたかった(健康のため)。

値札を見ないで買い物がしたかった。

選択の自由がある幸せが欲しかった。

そういう幸せを夢見ていました。それは、今もさほど変わりません。

今から10年前、ブログで起業しようと意気込んで、暇さえあればパソコンの前に座るといった生活を送っていました。

始めた頃は「好きな事をやったらいいよ。がんばれよ。」と理解を示してくれていた夫も、いつしか私がパソコンの前に座っているだけで、不機嫌になってしまうようになりました。

そんなある日、わたしは、健康上の問題でブログが書けなくなります。

それをきっかけに、夫に対する態度を改めることにしました。

さらに男心を研究&実践。

するとしだいに、夫の仕事がうまくいくようになり、新婚時代よりもラブラブに。

そうなった状態でブログを再開したところ、ようやく収益を上げられるようになったのです。

あなたは大丈夫ですか?独りよがりの頑張りで、夫の存在を置き去りにしていませんか?

夫婦仲が冷えると、全てが悪循環になります。今日はそんな私のお話です。

 独りよがりの頑張りで冷えた夫婦仲

看護師の他にもう一つ、当時の私には「セラピスト」になりたい、という夢がありました。

その夢を叶えるために、講座をいくつも受講し、慣れないブログを必死に更新する日々を送っていました。

その時の子ども達の年齢は、4歳と1歳。めちゃくちゃ手がかかる時期でした。

睡眠時間を削りながらの子育てと、家事と、勉強と、ブログの更新。家事の優先順位は一番下になっていました。

夫のことに構う余裕なんてありませんでした。

「大人なんだから自分のことは自分でできるでしょ。私は忙しいの。子どもみたいに甘えないで。」そんな風に考えていました。夜、夫から性行為を求められても、面倒臭くてその時間がもったいないとすら思いました。

「愛してくれているのなら、私が結果を出せるように応援してくれて当然でしょ?」と忙しいオーラを出して、察してもらおうとしていました。

最初は寛大に協力してくれていた夫も、いつしか私がパソコンの前に座っているだけでため息をつき、不機嫌になっていきました。

それでも意地をはって、夫に構うことなく頑張り続けました。セラピストとして成功すれば全部チャラになって、幸せな生活が待っていると信じていたんですね。

ところが状況はどんどん悪化していきました。しまいには、私が夜にパソコンで仕事を始めた途端、夫は突然、家出をしてしまうようになったのです。

もっと幸せになるために始めた「セラピストへの挑戦」だったのに、皮肉にも夫婦仲が冷え切っていく原因となってしまいました。

セラピストになりたくて頑張ってたのに、私の方が癒されたいくらいでした。もっと家族が幸せになるためだったのに、本末転倒です。ブログで幸せそうに演じているのが辛かったです。

まったく集中できない

夫婦仲が冷えていくにつれ、私は夫の顔色を伺うようになっていきました。

まだ集客すらままならない中、ブログ書かないことには前に進めない。でも、パソコンの前に座っていると夫が家を出て行ってしまうのです。

みんなが寝静まった深夜や早朝の作業でも、夫は不機嫌でした。次第に、家事も育児も、協力してくれなくなっていきました。

夫婦仲が冷えてくるにつれ、それに比例するように、子ども達の様子が落ち着きのないものになっていきました。娘達は私の気を引こうと、いたずらをしたり、困ることをたくさんするようになったのです。

こうなってくると私はストレスでいっぱいで、思考がまとまらず、ブログが思うように書けなくなります。質の良い記事も書けないので、さらに集客できない・・・そんな悪循環でした。

今だからわかる、夫が不機嫌だったわけ

あの当時は、私が頑張ることの何が気に入らないのか、本当の意味で、夫の気持ちがわかっていませんでした。

「妻が稼げるようになること」が不満なんだ、と、思っていたのは勘違いだったのです。

夫の自信を奪い続けていた

子育てと、家事と、起業と、余裕がなかった私は、いつも難しい顔をしていて笑顔が減っていました。そして夫にキツくあたり、あしらっていました。そうしていれば察してくれて、協力してくれるだろうと思ってたんですね。

ところが、そういう女性の態度を見ると、男性はこんな風に思考を転換して行ってしまうのです。

妻の笑顔が消える

オレは、妻を幸せにすることができない

オレは、家族の幸せを守れていない

オレは、役立たずな男だ

男性にとって、この「役立たずな存在である」ということは、女性の何倍も耐えがたい苦痛なのです。

「役立たず」ということは、「無能」だと言われているようなもの。男性は無能扱いされると、アイデンティティーが崩壊します。

最初は協力してくれていたのに、そのうち協力してくれなくなったのは、もうこれ以上傷つきたくなかったからでしょう。

そして、傷つくことから逃げるために家出をしたのではないか、そう振り返っています。

ブログに集中できる環境にしておこう

夫の機嫌とか、子供の様子とか、そういう気がかりなことがある時のストレスといったら、ハンパじゃありません。独りよがりの頑張りは、悲劇を生みます。

大きなストレスにさらされている人間の脳は、本来持っている力を出しきれないと言われています。

ブログを育てるのと同じくらい、夫婦円満でいることの努力は大切です。それには、女性脳の特性と、男性脳の特性を良く理解しておく必要があります。

ここをマスターすると、結婚15年以上経ってても、新婚時代よりもラブラブな状態になり、お互いの仕事がうまく回るようになりますよ。

「幸せな結婚生活」その本質を忘れないでおきましょう。