夫の心が離れる妻の言葉と態度とは?私がしでかした失敗を公開します




結婚16年目、新婚時代より今の方が夫婦仲が良いゆゆ子です。

今は夫婦円満ですが、夫婦仲が悪かった時期も経験しています。

私が失敗したことを、夫の心が離れる大きなポイントとなる態度と言葉のNG集をお届けします。

 1、いつも機嫌が悪い

幼い子ども達の子育てと、家事と、仕事(ブログ)と、てんてこ舞いの毎日。「見て?私忙しいの!わかるでしょ?」と態度で忙しさをアピール。いちいち同じことを何回も言うのが嫌だから、機嫌の悪さでアピールしていました。

不機嫌な態度でアピールして察してもらおうとするのがNG

女の世界だったら、相手が不機嫌そうに忙しく動いていれば、「まずい!手伝わないと!」とすぐ反応して動くことが多いけれど、男性の多くはそうではありません。

脳の仕組み上、男性は女性のように「察する」ことがしにくい構造になっています。忙しく動いていることと、機嫌が悪いことを関連付けて考えられないのです。

だから、なぜ機嫌が悪いのか分かってません。そして、機嫌が悪い女は怖いので、なるべく関わらないようにしようと距離を置いてしまうのです。

女の目線から見ると、そうやって距離を置かれることが余計に腹が立つんですけどね。

2、給料日に感謝しない、貯金できないと文句を言う

新婚当時、年収は私の方が上でした。経済的に自立していく自信があったし、専業主婦になってからもそういう意識が強かったです。

また「家族のために働いて稼ぐのは当たり前でしょ?私だって感謝もされずに家事やってるし?」と思っていて、感謝するのが負けだとすら思ってました。

一時的にお給料が下がった時には「足りないよ。どうやって生活したらいいの」と私は言ってしまいました。その発言の後1週間口をきいてもらえませんでした。

女には想像できないほど、男性の自尊心と稼ぎは直結している。

男性は、大切な人を守り、役に立てていることに、存在意義を感じています。私が感謝しないことで、何のために頑張っているのか分からなくなって、虚しさを感じていたのかもしれません。

妻が年収が高い時は、要注意ですね。私の方が稼ぎが上だとか、そういう発言は恐ろしいほど男性の自尊心を傷つけるでしょう。「あなたがいるおかげで私も頑張れる」スタンスなら大丈夫です。

3、夜の性生活を拒否する

夫が話をちゃんと聞いてくれないこととか、子どもが夜泣きしても大イビキで寝ていたこととか、言われないと家事育児を手伝ってくれないこととか、家事を頼んでも中途半端で結局自分が全部やらなければならないこととか、小さな不満がたくさんたまっていました。

そんな状態だと触られたくありません。一応は愛していてもです。それに3人目の子どもを望んでいなかったので、子作りも不要でした。

セラピストの勉強とか、集客のためのブログを書くこととか、そちらの方に時間を使いたくて、性行為は無駄な時間とすら思ってました。

そういう背景があって、「あー、ごめん今日はムリ」と冷たくバッサリ言い放ってました。

最大限に自尊心が傷つく

冷たくバッサリ言われて傷つくのは、男女どちらも一緒。拒否される側の悩みは存在意義が感じられないくらい深刻なものとなっていきます。断り続けていたら、夫の機嫌が悪く態度もどんどん冷たくなりました。

私の場合行為自体が嫌いなわけではなかったので、その他の要因について、解決する必要がありました。

まとめ

男の人に察してもらおうと思うのは、あきらめた方がいいです。だって本当にできないんですから。

どうしてもらうと嬉しいのか?どんなものが好きなのか?ここをちゃんと伝える努力を積み重ねれば、夫も学習してくれますから、ちょっとずつ察せる能力が身についていきます。

夫婦関係が良くなったのは、どんな小さなことにでも「ありがとう」と言うことでした。子どもでも知っているようなシンプルなことだけど、負けたくない気持ちとか、やってもらって当然だという傲慢な気持ちがあるうちは、なかなか言えない言葉だったりします。

妻の不機嫌さは、夫にとって本当に恐怖のようなので、自分の機嫌は自分で取れる努力は必要かなって思います。