2018年は薄型システム手帳をメイン使いにします




今年からシステム手帳を使い始めました。

大の手帳好きで、8月下旬から来年の手帳が並び始めてからソワソワ。新しいものが出ていないか、毎週のようにチェックすること数ヶ月。

新しいレイアウトを発見した時には、「これを使ったら今度こそ素敵な1年になるに違いない」って妄想してワクワクしたりして、完全に怪しい人です(笑)。

何年もそうやっていくつも手帳を買ってきましたが、うまく使いこなせた試しがないんですよね。最後まで使うことなく1年に2〜3回は買い換えてるでしょうか。なんと、もったいない。

今回も新しい手帳をとりあえずは、買ったんです。にもかかわらず、まだ悩みに悩んで、結局今年からシステム手帳を導入することにしました。使い始めて3週間たちましたが、なかなか良い感じです!

 

手帳に求めているもの、使う目的。

私が手帳を使う目的は、スケジュール管理の他に夢を叶えるためのツールとして活用することです。

具体的に書き込みたい内容は、日々の記録、コンディションの記録、叶えたいことリスト、目標と計画、励みになったり元気になる言葉集、何度も読み返したいメモ、家計簿です。

気軽に大切なことを、さっと見返すことが出来たら言うことなしです。

普通の1年使い切りタイプの手帳が不満な理由

無駄なページが多い

普通の1年使い切りタイプの手帳の不満な点は、無駄なページが多いということ。

ぴったり1年分12ヶ月収録の手帳は本当に少なくて、再来年の3月までの15ヶ月分とかそれ以上の期間が収録されているんですよね。

フォーマットが気に入った手帳のどれもが、最低でも再来年の3月までの15ヶ月分までありました。

そのぶん分厚くなって重いったらないです。

それに保管することを考えたら使わないページの厚みの分、無駄にスペースを取ることにもなります。

自由度が低い

スケジュール管理以外に書きたいことがいっぱいあるので、どの項目に何ページくらい割いたらいいのかかなり迷います。なにせ一年分ですからね。

書く量が多すぎる場合は、手帳に記載せずに別にノートを用意する必要も出てきます。

また、書く項目によって、方眼、無地、罫線と使い分けられたら便利だなと思います。

妥協して方眼だけでもいいのですが、そういうタイプの手帳も本当に少ないです。

すごく細かい部分なのですが、案外じわじわとこの不自由さがストレスになったりするんですよね。

システム手帳にして良かったこと

「コンパクトに、ぎゅっといろんな情報を詰め込みたい!」そんな長年の願いが、システム手帳によって叶えることができました。

ゴツさがないシステム手帳

システム手帳ってゴツくて分厚い印象があったのですが、探してみたらいろんなタイプのものが出ている事がわかりました。

システム手帳の作りがポケットがついていないシンプルな形状のものだと、手帳というより「リングノート」のようです。

手帳の厚さは、リングの直径(リング径)によって決まります。

リング径8mmのものや11mmのものを選べば、1年タイプの普通の綴じ手帳と同じくらいの厚さになります。

紙の収納枚数はリング径8mmで約65枚、リング径11mmで約80枚、リング径13mmで約120枚です。

カスタマイズが自由自在

カスタマイズが自由自在になって、本当に使いやすくなりました。

システム手帳のリーフレットはいろんなタイプのものがあるので、自分好みのものだけを選んでカスタマイズができます。

市販のリーフレットに気に入ったものがなければ、自作してしまいましょう。

私は、バーチカルとガントチャートを合わせたフォーマットを自作したのですが、これはとてもいいです。ちょっと手間はかかりますが、記録をつけるのが楽しいので続いてます。

今、必要な情報だけを持ち歩ける

今回私が買ったシステム手帳は、リング径11mmのもので紙の収納枚数は約80枚と薄手のタイプです。

ライフログも書くので、当然80枚で1年分は当然収まりきりません。

でも、それでいいんです。

マンスリーは1年分、それ以外のものは1〜2ヶ月分くらい持っていれば充分です。それ以上前のものは別ファイルに挟んで家置きすれば問題ありません。

家計簿もシステム手帳に組み込みました。出先でも人目を機にすることなく、隙間時間にもチャチャッと記入できるので、レシートを貯めることもなくなりました。

システム手帳のデメリット

使い勝手が最高!なシステム手帳ですが、あえてデメリットもあげてみます。

初期費用がかかる

システム手帳を始めるときは、初期費用がかかります。

本体の素材はプラスチック、合皮、本皮と様々で、お値段もそれに伴って様々です。お高いものだと数万円もします。

私が買ったものは、革製品で7000円ほどでした。

リーフレットもなかなか良いお値段です。普通の手帳のようなフォーマットのものを買い揃えると、1年タイプの手帳以上かかる場合もあるかもしれません。

リングが邪魔

これはリング径が大きければ大きいほど、邪魔になってくるでしょう。

私が使っているリング径11mmのものは、さほど邪魔ではないです。

かさばる

本体にポケットがついて収納力があるタイプのものだと、重いし大きいし、かさばります。

でも、たくさんの情報をいつでも持ち運びたい人にとっては、便利なツールになると思います。

まとめ

今回ご紹介したシステム手帳を買う前に、「逆算手帳」と無印の手帳(レフト式ウィークリー)の2冊を購入していました。色々使い方を考えてみたけれど、どうもしっくりこなかったんですよね。

書きたいことがいろいろあったのでA4サイズにしたのですが、この大きさって持ち歩くにはかさばるし、それに重いんですよね。

逆算手帳のワークは気に入っていたので、システム手帳に転機して活用しています。無印の未使用手帳は娘にあげました。

薄型のシステム手帳にしたことで、A4サイズに感じていた物々しさがなくなり、仕事の空き時間に開くことにも抵抗がなくなって手帳はまさに相棒になってきています。

 






 



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