薄くてノートのように使えるシステム手帳、Knox luft(ノックス・ルフト)のレビュー




昨年12月から、手帳は薄型のシステム手帳Knox luft(ノックス・ルフト)を使っています。

優しい皮の手触りが心地よくて、こまめに手帳を手にするようになりました。

システム手帳なので自由自在にカスタマイズできますし、これで手帳ジプシーから卒業できそうです。

それでは早速レビューしていきますね。

Knox luft (ノックス・ルフト)の仕様

システム手帳って人気がないのか、実店舗で充実したブースにお目にかかれることは滅多にありません。手帳コーナーのほんの片隅に数種類置いてある程度です。

こういう時は、ネットで探すにかぎりますね。

実物を直接手にできないことに不安はありましたが、楽天で買いました。

到着まで1週間くらいかかりました。

ダンボールを開けると、外箱の上からプチプチで梱包されていました。

大切に扱われているのが嬉しいですね。

 

 

外箱は厚みのある紙で、しっかりした作りになっていました。

開けてみると、システム手帳は不織布に包まれていました。

これなら傷がつかなくて安心ですね。

 

袋から手帳を出したところ。

 

背表紙の金具の部分はセロハンが貼ってあり、傷がつかないようになっています。

 

 

手帳を開くと、厚紙が挟まっています。

厚紙が挟まっていたのは、おそらく表紙にリング跡がつかないようにするためのものでしょう。


↑このように表紙が一枚皮になっていて、リングが当たる部分の補強はありません。強度といった部分では頼りない感じですが、そのぶん軽量化されています。

できるだけ荷物は重くしたくないので、この方がありがたいですね。

使い込むうちに、リング跡がつくのは避けられないかもしれませんが、それも良い味になるといいな、と思います。

皮の厚みは2mm。柔らかい素材なので力を加えるとグニャッと簡単に曲がりますが、ハリがあるので割としっかりしています。

パタンと開くし、リング径11mmと小さめなリングなので、紙をリングに挟んだままでもさほど書きにくさはありませんね。

厚さはこんな感じ。

中身はインデックス5枚、リーフレット70枚、リフター3枚、ポケットホルダー3枚、付箋5枚貼ってあるインデックス1枚が挟まっています。

これ以上リングに挟むと、ページがめくりにくくなります。必要な情報だけを厳選して持ち歩く、といった使い方に適していますね。

もっとたくさん情報を持っていたい人は、リング径15mm以上あるゴツめのシステム手帳になりますね。

リフターは本来、初めと終わりのページの2枚でいいのですが、バンド付きのリフターも真ん中に挟みました。バンドがないとカバンの中で開いてしまいそうだったので取り入れました。バンドが真ん中に来るようにするとバンドの取り外しのバランスが丁度良いです。

あ、リフターを知らない人のために一応説明しておきますね。リフターとは、用紙の回転をスムーズにする台紙のようなものです。初めと終わりのページにつけて、用紙を表紙の凹凸から守る役割もあります。

Knox luftに関しては表紙の凹凸はありませんが、表紙が柔らかめの皮である上に薄い紙を使っているため、下敷きの役割もしてくれるリフターがないとかなり書きにくいです。

また、用紙の回転についても、リフターがあるのとないのではスムーズさが全然違います。

試しにリフターなしで紙をめくってみましたが、パラパラとはいかず、紙がリングに引っかかってしまいました。薄い紙なのでこれを繰り返したら破れてしまいそうです。

 

手帳の中身を少しだけ紹介します。

リーフレットは、フォーマットが決まっているものはマンスリーだけです。

あとは方眼シートに、自作しています。

一番右の写真は、見開き2週間のバーチカルとガントチャートです。ざっくりどんな風な1日だったか分かれば良いので、この細さで私には十分です。

その日の過ごし方と体調は密接に関係しているので、天気と気温、起床就寝時刻、睡眠時間、体調も簡単に書き込んでいます。

客観的に自分のことがわかるし、バロメーターがわかって良いです。

 

手帳ジプシーを卒業したい人に、このシステム手帳はほんとオススメです。

↓楽天、Amazon、どちらでも購入できます。






 



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